サファイア拾いとお魚探し26/10/31

オーストラリア

仕事が始まるまで暇を持て余しているズマです。せっかく時間があるのに何もしないのは勿体無いということで、今日はタスマニア北東部を探索してみました。

まずはお宝探しから。

タスマニアには何とサファイアが拾える川があります。ロマンがありますねぇ。

ノウハウも何もありませんが、ネットで拾った情報を頼りに、前日に買ったザルを引っ提げて現地へ行ってみました!

綺麗な川です。

探し方としては、砂をひたすらザルで掬って怪しい粒をソーティングするという地道な方法になります。

黒いスピネルという石が多いところが狙い目だとか。

沈木の隙間に狙いを定め、妖怪小豆洗いの如く黙々と砂を分けること1時間、突如きらりと青いものが目に入りました。

おお〜まじであった!!

太陽光を浴びて輝いています。

砂粒の大きさ。きっと宝石としての価値はないのでしょう。

でも自分で探したという思い出がプレシャスなんですよねぇ。

サファイア探しも満足して、今度は夜の魚探しの時間までテントでダラダラしました。

さぁ、日もとっぷり暮れてお魚タイムです。本日のターゲットはイースタンドワーフガラクシアスという可愛いお魚。

予めマップで気になっていた場所を回っていきます。

最初の湿原で網に入ったのは

サザンピグミーパーチです。

オレンジ色が鮮やかですねー!

繁殖期でしょうか。去年の夏見た時より華やかな気がします。

他にはコモンガラクシアスなどもいましたが、お目当ての魚はいません。移動しましょう。

続いてやって来たのは海のほとりの池。

上から見ると何やら小さくて細い魚がいます。

これはもしや !

網を振るうと入って来てのは…

うーん、、、

これはタスマニアンマッドフィッシュ?

思っていたものとは違いましたが、これも探していたお魚。嬉しいゲストです。

ここにはマッドフィッシュしかいなそうです。

日付も超えて疲れたのでそばのキャンプ場で寝ることにしました。

メインターゲットは外しましたが、色々発見もあり楽しい1日でした。

それでは!

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